■2021.6.14 最近の納入実績集発行いたしました。


常にアーバンデザインに参画している肥後屋(ガイアブリック)の新しいメニューをご案内いたします。
 今回は「乾式レンガタイル」の製品と納入現場です。昨今建築へのレンガ需要の高まりは非常に喜ばしい限りです。しかし契約成立までに至らないケースが多々あります。原因はコスト面が一番です。そこでレンガの素材そのまま生かしたタイルを製品化しました。特徴はレンガの意匠性を維持しエッジを人の手で一枚一枚欠き意匠性をさらに高めレンガの焼ムラと相まった製品とし人気を博しており数々の現場に納品しております。加えてタイルの裏面は引っかけ状になっており(乾式型)下地の胴縁に這わした金属製レール又は、窯業系のサイディングに引っかけ弾性ボンドで固定し、目地詰を行い完了する手順で工期が短縮され落下、剥離がありません。通常のレンガに加え予算面で柔軟に対応できる供給体制づくりを構築しレンガ事業の拡大に頑張っております。(近々レンガ積住宅もご紹介の予定です。)

 

ランドスケープ事業に参画している肥後屋のガイアブリック—

今回は透水れんがです
地球温暖化、気候変動等さまざまな影響により生活環境は息苦しく熱中症、昨今の新型コロナウイルスと相まって悪化傾向にある特に夏季における都市圏のヒートアイランド現象は生活環境に多大な悪影響をもたらしております。
アスファルトやコンクリート等人口被覆材は熱の蓄積が多く夜間でも温度が下がらず不快な生活を余儀なくされている。
このような現象の中でガイアブリックの舗装用れんがはポーラス状に高温(1200℃前後)で焼成し滑らず耐久性があり保水性の高い製品です。

 

今回ご紹介するれんがは保水性のほかに透水性を有した3種類です。
れんがにスリット(貫通孔)をあけた製品で意匠性を高め雨水等を地中に還元し街路樹等の生育保護に役立ち、地中の雨水などは再び蒸発し大気に還元されます。
「れんが」という小さな個体ながら大きな施工面積全体で少しでも都市の住環境の改善に役立つれんがです。

透水性れんがの品質(OHY60 透水れんがの場合)
JIS A5215 曲げ強度(曲げ破壊荷重N/mm)93.9(規格50以上)
      透水係数(cm/s) 0.062 (規格0.010以上 )

 

主な乾式れんがタイル現場

相鉄線 二俣川駅

 

相鉄線 羽沢横浜国大前駅


JR新橋駅

有明ガーデン


〇カタログのご用命はメール又はファクスでお願いします。

 

透水型れんが



<施工例>

兵庫県姫路市 OHE、OHE 202-S

 

愛知県豊田駅前通り  OHK、202-S-2

横浜市万国橋通り OHY、OHY-203-S-3

 


■2021.6.10 常にランドスケープ事業に参画しているGaia Brickは新しい提案をしています。

1.耐震性を重視した乾式型れんがタイルの製作(安全、安心、れんが美の維持)

2.深刻な地球温暖化への対応

  雨水の地下浸透型、及び保水型舗装れんが。(孔はいづれも貫通孔スリット)


3.街のランドスケープに味付け

 壁面に陰影模様

4.クラウドファンディングに刻印れんが

以上の掲載カタログがあります(電話:03-3291-1925)